プリウス2回目の車検は105,544円!車検費用を22,490円節約できた車検の事前見積もりの方法教えます

プリウス2回目の車検は105,544円!車検費用を22,490円節約できた車検の事前見積もりの方法教えます

愛車プリウスの2回目の車検。

「初回車検は、交換部品もなくて安くできたから、今回は高くなるかも…」

ディーラーから送られてきたハガキを見ながら、私は不安を感じていました。

そこで、私が考えた対策法は「車検の事前見積もり」

車検前に業者に車を持ち込んでチェックしてもらうことで、正確な車検費用をあらかじめ見積もってもらう方法です。

しかも、今回行った方法は前回車検をお願いしたディーラーだけでなく、車検専門店やガソリンスタンド、整備工場など複数の業者の相見積り。

その結果、ディーラーとほぼ同じ点検整備内容にもかかわらず、22,490円も車検費用を安くすることができたんです。

事前見積もりをする前は、正直「いろいろめんどくさいなあ…」と思っていました。

でも、ちょっと頑張って行動したことによって、2万円以上も節約できたことは思わぬ臨時ボーナスをもらえたような気がして、とってもありがたかったです。

複数の事前見積もりは、特別な方法ではありません。

そして、複数の事前見積もりは、あなたにも簡単にできますし費用も一切かかりません。

もし、あなたも車検費用が高くて困っているなら、私の体験談を参考に車検の事前見積もりによる賢い節約術を試してみてください。

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1.複数の事前見積りには、こんなにたくさんのメリットが…

今回のプリウスの車検費用は、105,544円。

こんなに満足できる安い車検を実現できた最大の理由は、車検の事前見積もりを複数行ったことです。

車検の事前見積もりを複数行うことには、たくさんのメリットがあります。

実際に私が体験して「これ、いいなあ…」と感じたポイントとまとめてみたので、チェックしてみてください。

1-1.車検費用の相場が分かる

車検費用の相場が分かる

車検の事前見積を複数行えば、車検費用の相場を知ることができます。

一般的な車検費用は、ホームページなどでの確認することができますが、ホームページに掲載されている車検費用の多くは最低価格。

「ここなら、安くていいかも…」と飛びついてしまうと、実際に車検が終わった後、思わぬ追加料金を請求され痛い目にあう可能性も否定できません。

また、1社だけの事前見積だけでは、私のような素人では提示された料金が本当に適切なのか?妥当性が分かりません。

もちろん、車検費用が安いのにこしたことはありませんが、あまりにも安すぎるのには必ず理由があるはずです。

また、スグに車を買い換える予定があれば話は別ですが、私は「あと5年」プリウスに乗り続ける予定。

次の車検まではもちろんのこと、あと5年大きな故障やトラブルなく走ってもらいたいから、安さというよりもコスパを重視しかったんです。

ちなみに、今回3社の事前見積を行いましたが、最も高い見積もりと安い見積もりでは、約55,000円の差があり、最も安い見積もり金額でもホームページの見積もりより3万円ほどの追加費用がありました。

複数の車検見積もりをするためには、時間も手間も必要です。

しかし、決して安くない車検費用だからこそ、時間と手間をかける価値があると思います。

1-2.サービス内容(質)が比較できる

サービス内容(質)が比較できる

車検の事前見積を複数行えば、それぞれのお店のサービスや技術レベルが確認できます。

レストランと同じように、車検業者にも「サービスの質は高いけど値段も高い」ところもあれば、「技術レベルはイマイチだけど値段は安い」など、それぞれのお店には特徴があります。

どのお店も一長一短でどれが一番いいと断言することは正直難しいのですが、自分の価値観に合うお店を選ぶことは、満足度を高めるためには非常に重要なポイントです。

たとえば、私の今回の車検の場合、A社の事前見積もりでは「補機バッテリー」と呼ばれる部品の交換が必要だと言われ、万が一交換しなかった場合のリスクについてもきちんと説明してくれました。

しかし、同じ事前見積もりでもB社の場合は、全く異なる見解が…。

というのも、補機バッテリーについて全く触れず、もちろん見積もりにも記載はナシ。

私が、「A社の見積もりでは、バッテリーチェックをやってもらって交換した方がいいと言われたんですけど…」と聞いても、「7年くらい交換ナシで大丈夫なお客さんも結構いますよ…」というテスターでチェックしたわけでもないのに経験だけに基づいた根拠に乏しい説明のみ。

このあいまいな返事に、私は「イブリット車の車検に対する知識や技術ががA社に比べ乏しいのでは?」と不安を感じてしまいました。

今の時代、安かろう悪かろうではダメですよね。

また、一度車検を依頼すれば、車検業者から請求された金額を支払うことは当たり前ことです。

複数の事前見積を行うことは、価格に見合うサービスを提供してくれる業者を見極める方法として、私たちにできる少ない対抗方法のひとつだと思います。

1-3.ボッタクリ度が分かる

ボッタクリ度が分かる

車検の事前見積を複数行えば、あなたに対するお店の誠意を比較することができます。

なぜならば、車検業者の中にはお店の都合でいろいろな交換部品を勧めてくるところももあるからです。

たとえば、私のプリウスの走行距離は約50000キロ。

自分自身でも「そろそろタイヤ交換をした方がいいかな…」とは思ってはいましたが、車検と一緒だと一度に支払う金額が大きくなってしまうので、「できれば車検と時期をずらしたい…」とも思っていました。

そして、実際の車検見積もりでは、

  • C社はすぐ交換したほうがいい(車検の時に交換が必要な部品として計上)
  • D社、E社では車検は通るけどあまり良い状態とはいえないのでできるだけ早く買えたほうがいい(車検には必要ないが交換をおすすめする部品)

という結果。

しかも、C社の見積もりでは「ロアアームブーツ左右」という、D社E社の見積もりには記載されていない部品も計上。

「ロアアームブーツって交換が必要ですか?ディーラーの見積もりには含まれていなかったんですが…」と確認してみましたが「ヒビが入っているので、交換しておいた方がいいですね。」との回答。

確かに、ていねいな整備を心がけていて正常な状態でない部品は交換した方がいいと判断したのかもしれません。

とはいえ、「一応車検は通ります。でも交換した方がいいと思いますがどうしますか?」というような確認が一切ないまま無条件に見積もりに計上してしまうその姿勢に、この見積もりが「私のためではなくお店の都合で作られた内容」であると感じ、不信感をつのらせてしまったのです。

しかも、この見積もりの後タイヤ交換について調べたら、持ち込みでタイヤ交換すれば同クラスの国産タイヤでもC社の見積もりに比べ「4本で約20,000円」も節約できることも判明。

「もし、C社だけの見積もりで車検していたら、いったいどれだけ損をしていたんだ…」と考えると、複数の車検の事前見積もりをして本当によかったと感じました。

複数の車検の事前見積もりをしなければ、本当に交換が必要な部品を見極めることができません。

もし、「車検なんて、どこも同じだから…」と考えていたとしたら、あなたは知らず知らずのうちにムダな料金を払っているかもしれません。

2.事前見積に必要なもの

車検の事前見積もりは、基本的に誰でも無料で利用することができますが、それなりの準備が必要です。

また、車検の事前見積もりをするためには、予約が必ず必要など、注意しておくべきポイントがあります。

スムーズに事前見積もりをするために、これから紹介するポイントをしっかり覚えておいてください。

2-1.時間

時間

複数の事前見積もりをするためには、時間に余裕をもって行動することが重要です。

というのも、事前見積もりのスケジュールは、あなたの都合だけでは決められないからです。

たとえば、あなたが仕事帰りに事前見積もりをお願いしたいと思っても、お店の営業時間外であれば対応してもらうことはできません。

「であれば、今度の週末に…」と考え方を切り替えたとしても、「今週末は予約でいっぱいで、来週なら予約ができますけど…」と言われるケースも少なくありません。

また、時間的に余裕がなければ、車検の予約もあなたの都合で決められず、お店の都合に振り回される可能性も高くなります。

つまり、車検見積もりは早く動けば動くほど、あなたにとって有利な条件で交渉することができるんです。

ちなみに、私は2ヶ月前から事前見積もりをスタートしたおかげで、スケジュール的に余裕があったのはもちろんのこと、出てきた見積もりをじっくりと比較検討する余裕もありました。

なお、車検の申し込みが早い場合、「早割」と呼ばれる割引が適用される場合もあります。

2-2.車検証

車検証

今回、事前見積もりを申し込んだすべての業者で「ご来店されるときには、必ず車検証持ってきてくださいね」と言われました。

詳しい理由は分かりませんが、車検証によって車検満了日、年式、車種などをちゃんと確認することができるので、税金や部品の金額をきちんと出すだめに必要なようです。

そして、車検証を見せた時、必ず言われたのが「コピーを取らせていただいてもよろしいでしょうか?」の一言。

私は全然気にせず快諾しましたが、コピーは断ることもできるみたいです。

■参考:車検の見積をする時に車検証コピーしてもいい…

2-3.他社の見積もりの記憶

他社の見積もりの記憶

事前見積もりをする時には、これまで見積もりした金額や交換部品などを覚えておくと、車検業者とのやりとりで役に立つことがあります。

たとえば、他社の見積もりにはない項目や交換部品を見つけた場合「A社の見積もりでは、この部品は項目に入っていませんでしたけど、本当に必要ですか?」と確認することができます。

逆に、他社の見積もりに含まれていた項目が含まれていなかった場合には「B社の見積もりでは、○○という部品が交換必要だと言われましたが…」と同じように確認することができます。

このように、いろいろな業者のいろいろな意見を聞くことによって、知らず知らずのうちに車検に対する知識が増え、何が必要で何が不必要なのか判断するイメージを作ることができます。

つまり、これまで見積もりした金額や交換部品などの情報は、あなたが車検見積もりの交渉をする上で、とっても重要な資産になるんです。

もちろん、他社の見積もりをサッと出してしまえば、もっと簡単に済ませることができるかもしれません。

しかし、他社の見積もりをすべてさらけ出してしまうのは、見積もりを作ってくれた業者に対して失礼だし、そもそもマナー違反です。

また、あらかさまに他社の見積もりを提示し「この部品は、C社より2,000円も高いんだけど…」などアピールし費用にうるさいお客だと思われてしまえば、「その見積もりした店でやってもらえば…」と車検を拒否される可能性も考えられます。

なお、相見積もりをしていることが業者に伝われば、無茶苦茶な見積もりを出してくるリスクは少なくなるでしょうし、もし車検の申し込みを迫られた場合でも「いま、相見積りしているので…」と即決をスマートに断ることもできます。

3.事前見積の手順

今回、私が実際に考え行動したことを時系列にまとめてみました。

あなたが事前見積もりをする時の参考になると思うので、頭の中でシーンをイメージしながらチェックしてみてください。

3-1.店舗をピックアップ(約60日前)

店舗をピックアップ

まず、車検の事前見積もりを依頼する業者をピックアップしました。

車検業者をピックアップする方法としては、「車検費用比較サイト」を利用する方法がおすすめです。

車検比較サイトを利用すれば、

  • 自宅(職場)からの距離が分かる
  • 24時間365日いつでも申し込みできる
  • 一度にまとめて申し込みできる
  • メールで都合のいい時に連絡できる
  • 利用者の口コミを確認できる
  • 今まで知らなかった自宅近くのお店を見つけられる

など、比較サイトにしかないサービスを利用することができます。

また、車検に対応してくれるお店の中には比較サイトに掲載されていないところもあるので、「車検 事前見積もり 地域名」などのキーワードでネット検索する方法もおすすめです。

ちなみに、今回私は「楽天車検」を利用して、前回車検をお願いしたディーラーの他に、自宅から5キロ以内の、

  • ガソリンスタンド
  • 車検専門店
  • 整備工場

をピックアップすることができました。

3-2.事前見積もりの予約(約50~45日前)

事前見積もりの予約

見積もりをお願いする業者をピックアップをしたあと、事前見積の予約を行いました。

本当に出来る限りメールで済ませたかったのですが、結局電話の方がスムーズ。

昼休みや休憩時間など、スキマ時間を有効利用してスケジュールを調整しました。

予約する前に確認しておいたのは、それぞれのお店の営業時間や休日。

  • 平日仕事帰りでも対応してくれる
  • 休日しか対応してくれない

など、あからじめ条件を把握していたおかげで、スムーズに交渉することができました。

ただし、時期的なものもあるのかもしれませんが、ある業者は、「2週間先じゃないと対応できません…」なんていう場合も…。

なにはともあれ、とりあえず連絡して状況を確認しておくことをおすすめします。

あと、予約をする時には「見積もりは無料ですよね?」と確認しておくことをお忘れなく!

車検業者のほとんどは事前見積もりが無料ですが、なかには有料だったり、車検を申し込んでくれない場合は有料に、なんてところもあるみたいなので…。

3-3.実際に店舗に車を持ち込み、事前見積もりしてもらう(約50~35日前)

実際に店舗に車を持ち込み、事前見積もりしてもらう

予約したスケジュールにもとづき、実際に店舗に車を持ち込みます。

必要なものは車検証。

所要時間は、たいだいどこも1時間程度でした(車体の確認30分+見積もりの説明30分)

車体の確認の時には、とくにやることがなくただ待つだけ。

何か時間をつぶせるアイテムを持っていった方がいいかもしれません。

そして、車体の確認が終わると、見積もりについての説明が…。

何社も見積もりをしていると同じような説明が続き「その説明はいいです。」と言ってしまいたくなりますが、そこは我慢です。

なお、見積もりの説明を、私はこんなことを意識しながら聞いていました。

  • 知っている内容でも、知らないフリをする(教えてくださいというスタンスで気分よく説明してもらう)
  • 「ん?」と思うことがあってもその場では否定しない(そのばで否定してもメリットはない、あとで他の業者に聞けば客観的な意見が聞けるし、信用できなければ縁を切ればいい)
  • 質問する場合には、自分の意見としててはなく「A社では、こう言ってましたけど…」とプロの意見を参考にしていることを告げる(素人の意見だと丸め込まれる可能性がある)
  • 「B社より1000円高いんだけど…」など。他の業者と直接値段を比較する交渉はしない(見積もり金額を否定しない)
  • 「今日は見積もりだけ…」、「相見積りをしている…」ということをさりがなくアピール(即決しませんという意思表示)

実際にこれが功を奏したかどうかは分かりませんが、いろいろな業者にからいろいろな意見を聞くことができたおかげで、

  • タイヤ交換のボッタクリを回避
  • ロアアームブーツの交換を回避
  • 持ち込みでタイヤ交換すれば費用を安くすることができるという情報
  • 補機バッテリーが上がってしまった場合の対処方法

など、費用面はもちろん、費用以外の価値のある情報も同時に手に入れることができました。

ただ見積もりを受け取って「では、これで検討してみます」だけでは、これほどの有益な情報を手に入れることはできず、もしかしたらとんでもない間違った選択をしていたかもしれません。

相手のことを直接否定することなく、お互いに気持ちよく取引できればという気持ちで交渉に望んだからこそ、手に入れたれたものは大きかったんだと思います。

3-4.見積もりの内容を参考に、車検する業者を決める(約30日前)

見積もりの内容を参考に、車検する業者を決める

各業者の見積もりを比較し、車検する業者を決めます。

私の場合、これまで紹介したとおり、まず信用できないと感じた2社は対象外としました。

そして、残った2社を比較したところ、

  • 整備の内容や交換部品はほぼ同じ
  • トータル費用に22,490円の差
  • 対応してくれたスタッフのサービスが心地良い

などの理由により、残った1社に車検をお願いすることにしました。

店舗のピックアップからここまでの期間は約1ヶ月。

車検満了日まで、まだ1ヶ月ほどあったので自分の都合のいい日を選ぶことはもちろんのこと代車の手配もスムーズにでき、満足度の高い車検予約をすることができました。

4.まとめ

いかがでしたか?

「やっぱり、めんどくさいかも…」と感じた人も多いのではないでしょうか。

私が1番ネックだったのは。実際にお店に行かなければならなかったこと。

お店の人と話すのも、あまり得意ではなかったですし…。

でも、1社体験してしまうと、その後は意外なほど気楽でした。

あなたも、そのハードルを超えることが出来るかが、節約できるかできないかの分かれ目ですね。

最後に、今回の車検の事前見積もりを通じて感じたことを紹介します。

あなたも、車検見積もりを賢く利用して、大事なあなたの資産を守ってくださいね。

4-1.事前見積もりは優れた節約術

事前見積もりは優れた節約術

車検は、ある日突然やってくるものではありません。

あらかじめ車検満了日を把握し、少しだけ準備と行動をするだけで、私は2万円以上を節約することができました。

「車検見積りすれば、2万円あげます!」と言われれば、多くの人は車検見積りをするはずです。

しかし、実際には、目の前に2万円を手に入れるチャンスが転がっているにも関わらず、ほとんどの人がチャンスをスルーしています。

言われたままの料金を支払うだけの車検は、時代遅れだしお金の無駄遣いです。

あなたが、 裕福で節約とは無縁の生活を過ごしているのであれば話は別ですが、車検の事前見積りは非常にコスパに優れた節約術だと思います。

4-2.費用が高ければ、買い替えも視野に

費用が高ければ、買い替えも視野に

車の状態によって、車検費用は大きく変わってきます。

今回の車検では、交換が必要な部品が少なく比較的安い費用で車検を行うことができましたが、この先車が古くなればなるほど車検費用が高額になるリスクは高くなります。

プリウスの場合、高額な交換部品といえば「駆動用バッテリー」

その交換費用は、工賃込みで17万ほど…。

通常の車検費用と合わせれば30万を超える金額を請求されるでしょう。

30万という車検費用が高いか安いかは、車の価値やあと何年乗るかなど条件にとっても変わってくるとは思いますが、もし「高いなあ…」と感じるのであれば、下取り価格を調査した上で、買い替えすることも選択肢のひとつとして考えておくことも必要だと感じました。

ただし、車検業者に中には、古いクルマを所有している人が車検に来ると、わざと高い見積もりをふっかけて、買い替えを促すケースも少なくないようです。

こういった被害から自分の身を守るためにも、複数の事前見積もりは私たちにできる非常に効果的な防御策のひとつだと感じました。

5.車検に役立つサービスセレクション

間もなく車検を迎える予定のあなたにおすすめできる、人気のサービスをピックアップしてみました。

あなたの大事な資産を守る参考情報として、有効活用してください。

5-1.簡単に車検予約をしたいなら「楽天車検」

今回、私も利用した車検の比較・予約サイトです。

オートバックスやエネオスなど、知名度があり一度は聞いたことがある会社も登録しているので、安心して使うことができます。

使い方はとっても簡単!

あなたが住んでいる場所のの郵便番号を入力するだけで、近くにある車検業者が表示され、

  • 土日営業
  • 夜間受付OK
  • クレジットカード対応
  • ハイブリッド車OK
  • 代車あり

などあなたの目的用途に応じて、条件に合う業者を簡単に見つけることができます。

また、すでにその業者を利用した人の口コミを確認できるのも、大きなメリット。

さらに、24時間365日申し込み出来るので、「夜じっくりと比較してその場で申し込み」なんてことも簡単にできます。

また、楽天車検で車検すれば楽天スーパーポイントも手に入れることができるので、楽天を利用している人には特におすすめ。

「こんな近くに、こんな安く車検をやってくれる業者があるんだ…」なんていう、思わぬ発見があるかもしれませんよ。

▼楽天車検の申込みはこちらから▼

5-1-1.楽天車検利用者生の声

▼楽天車検の申込みはこちらから▼

5-2.愛車を少しでも高く売りたいなら「カーセンサー」

「車検費用が高いから、買い替えちゃおうかな…」と考えている人にぜひ一度試して欲しいのが、カーセンサーです。

というにも、カーセンサーは、あなたの愛車の査定が簡単にできる車買取比較サイトで、ガリバーやラビット、アップルなど大手買取業者への無料査定を、まとめて申し込むことができるからなんです。

査定する業者の数が多ければ多いほど、買取金額アップのチャンスが上昇するのは周知の事実。

カーセンサー利用者の中には、「39万アップ!」、「43万も高く買い取ってもらえた!」というような実例も珍しくありません。

しかも、無料査定申し込みは、「スマホで90秒!」で簡単にできるし、24時間365日申し込み可能。

これなら、忙しい人でもスキマ時間を使って申し込みできますよね。

査定価格が10万円上がれば、カーナビをつけたりワングレード上の車を選ぶこともできます。

ディーラーの下取り価格や、ネットの査定相場を見てタメ息をついているなら、カーセンサーを試して見る価値ゼッタイにアリです。

なお、買取業者の中には、営業電話がしつこかったり、あなたの都合もお構いなし電話してくるウザい業者もいます。

営業電話の被害に合わないためには、 お店の詳細を確認し「メールOK」のお店を選んだり、申込みフォームの連絡希望時間帯に「連絡はメールでお願いします」と入力するなど、自衛手段を講じておくことも必要でしょう。

■参考:車一括査定をメールのみで行うことは可能?

■参考:カーセンサーの車一括査定でメールのみで依頼できるのか試してみた

5-3.保険も一括見積もりすればお得に!

もし、車検のタイミングと自動車保険の更新のタイミングが近ければ、自動車保険の見積もりによって費用節約の相乗効果が期待できます。

そして、自動車保険を簡単に見積もりする方法としておすすめなのが、自動車保険一括見積もりサービス「保険スクエアbang」です。

保険スクエアbangに登録している保険会社には、アクサダイレクトやイーデザイン損保、おとなの自動車保険などテレビやCMで人気の保険会社が多数含まれています。

また、保険証券と免許証を見ながら必要事項を入力するだけでサッと保険料を計算してくれるので、手間がかからず簡単に手続きすることができます。

しかも、見積もりはすべて無料。

無料の簡単な見積もりをするだけで平均25,000円も保険料が安くなるんですから、利用者が急上昇しているのも納得ですよね。

すでに利用者が400万人を突破している人気のサービス。

無料だし気に入らなければ断ることもできるので、「保険料がもう少し安くなれば…」と感じているなら、一度試してみる価値は十分あると思いますよ。

なお、自動車保険の一括見積もりは、車買取のようなしつこい電話勧誘の新おいはほとんどいらないため、そういった面でも安心して申し込むことができます。

■参考:実際に申し込んでみた!自動車保険一括見積もりは電話での勧誘はあるの?

■参考:自動車保険の一括見積もりって勧誘がしつこいの?断り方や対応

(※ご注意!ここで紹介している情報やデータは、2018年08月18日時点での独自による調査結果です。各データは、必ず公式サイトや運営会社発表のものと照合しご確認ください)

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